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エロスのお作法〜付き物(月もの)〜

メンヘラやメンブレを起こす乙女は当たり前に多く存在すると思う。

でもメンヘラの心理がイマイチ分からないので今回は生理のお話w

四六時中うじうじしているわけではないが生理前に乱れる事がある。ここでオブラートに包んでも仕方がないのでハッキリとした言葉で伝える事にする。生理前や生理中は身体も心も不調を起こしがち。それは子宮含め体内が頑張っているから。私は特に身体の不調より心の不調が顕著に現れて「人生損してるなぁ」と悩み思い詰めた矢先に通院し漢方やピルを色々試した。(本当に気絶しそうな位頭に血が昇りこれでは誰かに危害を与えかねない!と自分で危機を感じレディースクリニックへ駆け込んだ)漢方は抑肝散(怒りっぽい、興奮しやすい、イライラを抑える。介護の現場でもよく見られる認知症の患者さんにも用いられる)や加味逍遙散(女性特有の月経異常や更年期障害に用いられる婦人科三大漢方薬)を処方して頂いた。
長年悩んだ結果ピルで生理周期を明確にして心の準備をする事に落ち着いた。毎日服用するのでもうすぐ生理が来るな(実際は排卵していないので本当の生理ではないが出血するので生理と呼ぶ事にするね)  と心の準備をすると共に「無理はしない」。とことん身体を休ませてあげる。心地よい時間を増やしのんびり過ごす!仕事のあとはまっすぐ家に帰り怠かったら料理はせず買ったもので済ませてハーブティーでも飲みながら読書をしたりぼーーーっと過ごす!お風呂にゆっくり浸かり変な事を考えだす前に寝る!極力誰とも接する事なく一人で過ごすのが定番です。誰かに会うと言葉で傷付けてしまうのではないかと思い正直こわい。いつもは流せる冗談も流せなくて突っかかったり、話が上手く聞けずに相槌が「ふーーん」になってしまったり。無表情の顔は不機嫌そのもの。笑顔を頑張るのもしんどい。だったら一人で過ごす。心がざわつくSNSは控えてみたり、心に引っかかるものを全て「お休み」する。最初は勇気がいるかもしれないけど思い切って自分を甘やかしてみて。私は独身の様な生活をしているけど世のお母さんはそうは行かないよね。怠くても夜ご飯を作ったりお子さんと旦那さんの面倒を見ないといけないのよね。そう考えると本当に母は強し。頭が下がります。
生理前、生理中の身体の不調は何年付き合ってもなかなか上手く向き合えずとにかくすぐに薬を飲む。頭痛や腹痛はその痛みで日常生活や仕事が滞る位なら薬を飲んで痛みはなかった事にする。それがいいのか悪いのか分からないがお医者さんは薬を飲む事は悪い事ではないと仰ってくださったので直ぐに、直ぐに飲む!生理の周期や生理前、生理中の様子は個人差があるので症状は様々。頭痛、腰痛、腹痛、食欲不振、過多、眩暈、浮腫、イライラ、不安、涙が止まらない…これ以上に本当に様々!(大切なので繰り返した!)
個人の意見ですが生理1日目は生まれ変わった様にキラキラし始めます。心と身体に溜め込んだ老廃物が血液と共に流れ(イメージです)一気に体内が巡り出す様に感じます。大袈裟に言うと神秘的。そう考え出すと女性は命を産み出す訳だから簡単に尊いとは言えない。もっともっと複雑な相応しい言葉が有る様に感じるが今の私にはまだ思いつかない。

私達って頑張っているよね。
頑張りすぎないでって伝えたいけど…
頑張っちゃうのが女なのよね。



 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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