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エロスのお作法〜種類の異なる包容〜麻縄から伝わる温もり〜

異なる包容〜麻縄から伝わる温もり〜


漠然とした不安の中涙を流しても身体を丸め毛布にくるまっても怖くて恐くて仕方がない。

誰かに聞いて貰うものでもない

胃が痛いのかお腹が痛いのか分からない。身体が痛い。上手く呼吸が出来ない。
そんな中一つの光を思い出す。「縛られたい」。私は逃避したかった。この不安、痛みから解放されたかった。神頼みの様にすがる想いで喜多先生にセラピーの予約を入れた。(予定が合わずに実際は叶わなかった)

裸同士で抱き合うと言うより「個」を意識して集中したかった。sexと違うのは相手が居ないこと。勿論縛るのは喜多先生だが別に触れ合ったり弄り合ったりしないと言う意味。麻縄が相手。麻縄で縛られて全て取り除いて欲しかった。強く強く縄に抱かれて泣きたかった。わんわん大声を上げて泣きたかった。
私は女だと再確認したかった。

自分の気持ちと向き合いたい時、落ち込んだ時、色っぽい気分で性を解放したい時様々な気分でそれぞれの緊縛の楽しみ方をする。

誰も見ていないひっそりと愉しむ緊縛本来の形。
お願いだから手を止めないで、離れないで、軽蔑しないで。

わがままが許される緊縛セラピー。
至福のひと時。

私は緊縛モデルでもあるが一人の女であり、純然たる縄好きだ。死ぬまでにあと何回麻縄と触れ合えるのかな。

縛られなくても麻縄には不思議な力がある。縛ってもよく眠れる。麻縄に触れる事が私の心の栄養となっているのだろうか。自分の縄を焼いたり手入れをする事が既に心地よいのだ。麻の香りを感じ毛羽を焼いた匂いを感じ何度も何度も縄を手繰る。ターコイズ、赤、紫、それぞれ質感と太さも違いそれぞれが可愛い。


私が次に麻縄と喜多先生と戯れる事が出来るのは9/26土。渋谷で。

詳細は→コチラ

緊縛Liveです。

等身大のakeが淫れます。この欲求不満どうする??









 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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