その他

こはるという女(3)

こはるです。

10月31日の喜多 征一 逝かせ縄LIVEに
足を運んでいただき誠にありがとうございました。

今回2度目の出演でしたが、
また出演するかどうか本当に葛藤がありました。

大勢の人の前でステージに立つことによって
通常は自信がついたり人に見られることに快感を
覚えたり、高揚感が癖になるようなのですが、
私の場合は、人に注目されることへの恐怖が強く
前回のLIVE後 とても心が苦しくなってしまいました。

人と比べて自分だけがすごく劣ってみえて
この場にいてはいけなくて、
私のステージなんて誰も望んではいない。

この日はLIVE終了後、会場を出た途端
あまりの苦しさにその場で泣き崩れてしまい
もうこれで終わりで良いかなと思いました。

その後またLIVEのお話をいただきましたが
考える時間をもらいました。

そして今回の10月のLIVE。
前回のように苦しくなったらと、
恐怖はありましたが もしかしたら何かが
変化するかも知れないと、出演を決めました。

やはり、私が出ても良いのだろうか…と
不安は消えませんでしたが
苦しくて消えたくなる事はありませんでした。

出演して良かったと心から思う事ができました。


周りの空気や人の顔色を伺ってばかりで
自分を押し殺して生きてきた人生でしたが
喜多先生の縄に出会い、
自分を少しずつ解放すること
自分自身と向き合うことができるようになり
生きづらさが少しずつですが
軽くなってきているのを感じます。
これからもこはるを
見守っていただけますと幸いです。

生きてさえいれば、
きっといつか少しずつだけど
良い方向へ変われるはず。

キュレーター紹介

喜多道場名古屋のこはるです。 死に損なって喜多道場に辿りついたただの36歳。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません