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鏡花水月〜結局のところ〜

なんでもいい、どうでもいい、私はどうなっても構わない。ただどんなに傷ついても貴方が楽しく貴方らしくいてくれたらそれだけでいい。
私のことなんて想ってくれなくていいから忘れるくらい熱中して欲しい。他の女性に気が向いても、それはそれでいい。貴方が楽しいのならば私はなんでもいい。たまに、たまに思い出してくれたらそれで満足。
その屈託のない少年の様な笑顔を見せてくれる様にそっと手を添えるだけ。
私は結局存在していない様に消される前に自ら消える。消えてなくなればなんでもいい、どうでもいい。笑顔でいてくれるのならば。



撮影トムさん

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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