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エロスのお作法〜嘘を纏う女〜

ああ、またやってしまった。

後悔の嵐。流石の私も死にたくなる。

感情をむき出しに噛みつく。最も嫌われるやつ。どうして抑えられないのかな。たまに自分でも制御できない自分が現れて怖くなる。ああ、大人になりたい。大人とはどんなものかも分からないけれども。

そんな私も嘘を纏えばモテ女が出来上がる。出会った男性に合わせるのだ。それだけでモテる。悔しいほどに。こっちの私が本来の姿ならいいのに、疲れないのになぁと切なさが込み上げる。
よく話を聞き、(聞くふりでいいの!)歯を見せずに微笑む。勿論馬鹿は封印する。おしゃべりあけちゃんも抹殺。
話すうちに自分の情報を小出しにしていくと相手が勝手にギャップ萌えしてくれるというわけ。
第一印象をうまく演出し良い印象を与えることができたらこっちのもの!その為には日々の努力もあるけれど手っ取り早く
男女共通「清潔感」!!何度も、何度も、何度もここで書いているけど本当に「清潔感」の威力を馬鹿にしないでね。
イメージコンサルタントという胡散臭いことをやっている私は「パーソナルカラー」や「骨格診断」というものをお勉強し今も続けています。それは詳しく専用に記事に書くことにするわ。一言で表すと「第一印象」作りなのよね。相手にどう魅せたいのかを考えてスタイリングをする。
実践例を挙げてみるわよ。
①相手が私の年齢を知っている場合のスタイリング
その場合相手の年代も考慮します。
同年代の彼ならあまり頑張り過ぎないように甘くなり過ぎない様に気をつけますね。スカートの丈は膝が隠れるもの、冬場は胸が強調され過ぎないようなニットを選びます。(あくまで狩には行っていないのでちゃんと感を演出)かといってルーズには仕上げません。私の骨格上ジャストサイズが◎なの。アクセサリーは大ぶりな今っぽいものを。メイクはマスク美人を狙い目元を丁寧いに。ヘアスタイルは軽く巻いて動きを出す。
年上の彼ならニットは体に張り付くものをいってしまうかもしれません。(狩に行くなら。性の対象から外れたい時は気の抜けた2軍服で洒落込みません)そしてアクセは一粒パールで勝負、髪は毛先だけカールで清楚に。ヒールは9センチ以上。

解説すると同年代の方は性の対象になりにくいのでお友達候補。その為エロさを消して同年代ってこんな感じ??というふんわりした雰囲気を作りますね。同年代の方との交流が無い私にとって同年代の考え方や価値観が新鮮なのです。そのためお友達という位置につきやすい。年上の方は正直(私の)性の対象になり得るのでエロさをチラ見せします。ですが胸の開いた服や生脚は卒業してますよ。ダサくならないように無難に行きます。性が絡むときは安全運転で行きます。次回に繋げたいので。

②相手が私の年齢を知らない場合のスタイリング
その場合割と年齢を本当に無視して印象を作ります。年甲斐もなく垂れ目にしてみたりコンタクトを縁ありにしたり。
気分と相手の位置と行く場所によって仕立てる。いかなる時も目的に合わせた服装が大切だがこっそり可愛さを入れてしまいがちです。

こちらは主に服装よりメイクで印象を変えます。ですがやり過ぎNG!

この見た目術に嘘を纏えばみんなが優しい。
嘘を続けたら本当の私になれるのかな?


今の本当の私は醜い。心も顔も全てブス。
ああ、ブスと呼ばれたくなくて、あの悔しい気持ちが消えなくてあの人たちを見返したくて頑張って来たのに・・・何も成長して無いじゃん。

中身よ中身。つまらない女に中身を足したらどうなるのかな。
詰めてみようか。

本当の自分で勝負してくるね!!







 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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