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フィフティ・シェイズ・ダーカー

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの続編、
フィフティ・シェイズ・ダーカーが本日6/23より日本で公開です。

もともとオンライン小説だったこちらの原作は主婦がかいたものだったそう。
前作は、恋愛経験のない女子大生アナが出会った、若くして大企業のCEOのイケメン、グレイは「サディスト」だったというお話です。
契約書のもと、クリスチャンとの激しい行為を受けいれるアナスタシアですが、純粋な恋心はやがて崩壊していき・・・
前作ではグレイの歪んだ性癖についていけずに彼の前をさったアナですが、
今作では互いに忘れられなかったアナとグレイが復縁し、新たな関係をきずいていくというもの。

SMシーンなどの描写は、男性にはちょっと物足りないといった感じでしょうが、
「女性向けのポルノ」「ママのためのポルノ」などと比喩されているようです。
大富豪でイケメンの男性と恋愛経験ゼロの大学生の恋愛模様を、過激な性描写もまじえて描かれているので、女性の願望が表れているというか、女性が支持するのが分かります。

また、官能性のあるゴージャスな衣装にも注目です。
デートで見に行くのも、女性同士で見に行くのもよさそうな映画ですね。



 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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