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RAW


世界各国の映画祭で上映されるたびに失神者続出というホラー映画『RAW』

カニバリズム(食人性愛)をテーマにしたホラーにも関わらず作品の評価が高く数々の賞を受賞しています。
カンヌ映画祭批評家週間で上映された際には、終映後に5分間のスタンディングオベーションが巻き起こったそうです。


簡単なあらすじはこう。
ベジタリアンとして育ち、一家全員が獣医師ということから自身も獣医の道へと進むために大学へ入学した可愛らしくおとなしい17歳の主人公が、新入生いじめの洗礼をうけ無理やり生肉を食べさせられることになる。それをきっかけにカニバリズムに目覚めていくというストーリー。

タブー視されそうなホラー映画ですが、なんと監督は34歳の美しい女性なのです。
それ故か、ポスターやトレイラーを見ても映像が美しい。。

監督曰く、この映画は「女の子がどんどん女の子になっていく映画なんだ」
と言っているそうです。

「失神者続出!」等煽り文句に目が行きがちですが、多感な時期の少女の、性、フェティシズムの目覚めについての映画の様です。

ちなみに日本での公開は、フランス映画祭2017で公開が予定されているが、追加で販売したチケットも完売したそう。

機会があったら是非見てみたいものですね。

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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