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喜多道場 オフィシャルカメラマン募集

― 緊縛という、一瞬の芸術を写真に残す ―

喜多道場では、緊縛ライブや各種イベントを撮影していただくオフィシャルカメラマンを募集しています。

緊縛は、縄と肉体が生み出す一瞬の造形芸術です。

縄が解かれれば、その造形は跡形もなく消えてしまいます。

その一瞬の美しさ、緊張感、身体の表情、そして会場に流れる独特の空気を、写真という作品に残していただきたいと考えています。

緊縛写真の撮影経験は問いません。

人物写真、舞台写真、ファッション写真、アート写真など、それぞれの分野で培った感性を歓迎します。

単なるイベントの記録ではなく、写真家自身の美意識によって、緊縛という表現を新たな視点から捉えていただける方をお待ちしています。

■ 募集要項

【応募資格】

  • 18歳以上の方(未成年者不可)

  • 写真撮影に関する基本的な知識と技術をお持ちの方

  • 喜多道場の活動方針および撮影ルールを理解し、遵守していただける方

  • モデルの人格、肖像権、プライバシーを尊重できる方

  • プロ・アマチュア、性別、緊縛撮影経験は問いません

【撮影内容】

喜多道場が主催する緊縛ライブを中心とした各種イベントの撮影。

開催場所は主に東京都内の喜多道場および指定会場となります。

【参加方式】

登録制とし、イベント開催時に撮影のご案内をいたします。

毎回の参加は必要ありません。

年に1〜2回程度の参加でも歓迎いたします。

ご自身の予定に合わせて、無理のない範囲でご参加ください。

※登録により撮影機会や参加回数が保証されるものではありません。

【使用カメラ】

シャッター音を消すことができる一眼レフカメラ、ミラーレスカメラなど。

ライブの雰囲気を損なわないよう、原則として無音撮影をお願いしています。

※フラッシュ撮影、補助照明の使用は原則禁止とします。

※動画撮影および録音は、事前に許可された場合を除き禁止とします。

【報酬について】

報酬・撮影料のお支払いはありません。

交通費、機材費等も原則として自己負担となります。

その代わり、撮影した写真は、所定の条件を満たすことで、ご自身の作品として発表していただくことができます。

■ 撮影作品の使用・発表について

撮影した写真の著作権は、原則として撮影者に帰属します。ただし、写真に写る人物の肖像権やプライバシーは、別途尊重されなければなりません。

【モデルが写っている写真】

モデル本人の明確な同意と喜多道場の事前確認を得た写真に限り、以下の用途で発表していただけます。

  • ご自身のWEBサイトやSNSへの掲載

  • 写真展・個展などでの作品発表

  • 写真集や作品集への掲載(別途事前確認)

  • その他、事前に承認された作品発表

※モデルごとに公開できる範囲が異なります。

※顔が写っていない写真や匿名の写真であっても、本人が特定される可能性があるため、無断公開はできません。

※商業利用、第三者への販売・提供、広告利用などについては、別途協議と書面による許可が必要です。

【喜多征一が写っている写真】

喜多征一本人の肖像については、原則としてご自身の作品として自由に発表していただけます。

ただし、他のモデル、観客、スタッフなどが写っている場合は、それぞれの肖像権とプライバシーに配慮し、必要な許可を得てください。

なお、写真の発表に際しては、可能な範囲で「喜多征一/Studio SHIBARI」の表記をお願いいたします。

■ 撮影時のルールと禁止事項

喜多道場では、出演モデルの安全と尊厳を何よりも大切にしています。

そのため、以下の事項を必ず守っていただきます。

1.モデルとの個人的な接触について

撮影を通じて知り合ったモデルに対する、個人的な連絡、勧誘、撮影依頼、連絡先の交換などは、原則としてご遠慮ください。

モデルへの連絡や撮影に関する相談は、必ず喜多道場を通してください。

2.撮影範囲について

撮影可能な時間、場所、被写体は、主催者が指定した範囲に限ります。

モデルの更衣中、休憩中、舞台裏など、許可されていない場面の撮影は禁止します。

また、モデル本人から撮影中止の申し出があった場合は、直ちに撮影を中止してください。

3.撮影データの提出について

撮影した写真データは、喜多征一に直接提出していただきます。

提出方法、提出期限、データ形式などは、イベントごとにご案内します。

撮影データを第三者に無断で提供・共有することは禁止します。

4.撮影データの管理について

撮影した写真は、外部に流出しないよう適切に管理してください。

主催者の許可なく、クラウド上での第三者共有、無断公開、第三者への譲渡などを行うことはできません。

AI学習への提供、生成AIによる人物の改変・合成なども、本人と主催者の事前承諾がない限り禁止します。

5.イベント進行への配慮について

撮影のためにライブの進行を妨げたり、観客の鑑賞を妨害したりすることのないようお願いいたします。

主催者およびスタッフの指示に従い、節度ある撮影を心がけてください。

■ 本人確認および覚書について

撮影当日は、運転免許証、マイナンバーカードなどの公的な身分証明書をお持ちください。

本人確認を行ったうえで、モデルの肖像権、プライバシー、撮影データの管理および作品の使用条件に関する覚書を交わしていただきます。

本人確認の目的は、出演モデルの権利を守り、撮影に関わるすべての方が安心して活動できる環境を維持するためです。

覚書の内容にご同意いただけない場合は、撮影に参加していただくことはできません。

また、撮影ルールに違反した場合は、登録の取り消しや以後の撮影参加をお断りする場合があります。

■ 応募方法

応募をご希望の方は、以下の内容をお送りください。

  1. お名前(本名・活動名がある場合は併記)

  2. 年齢(18歳以上であること)

  3. お住まいの地域(都道府県程度)

  4. 使用カメラ・機材

  5. これまでに撮影された写真作品数点

  6. ご自身のWEBサイト、Instagram、FacebookなどのURL(お持ちの場合)

作品を掲載したWEBサイトやSNSアカウントをお持ちの場合は、そのURLをお知らせいただくだけでも結構です。

緊縛写真である必要はありません。

人物、ファッション、舞台、風景など、皆様の写真に対する感性が伝わる作品を拝見したいと思っています。

応募内容を確認したうえで、登録について個別にご連絡いたします。

※応募いただいたすべての方の登録を保証するものではありません。

■ 最後に

緊縛の美しさは、永遠には残りません。

縄が解かれれば、そこにあった造形は消えてしまう。

けれども、その一瞬にしか現れない表情や美しさがある。

緊縛師が縄によって身体に線を描くように、写真家は光と影によって、その瞬間を切り取る。

同じ身体を見ていても、縄師と写真家では見えている世界が違うはずです。

だからこそ、私はさまざまな感性を持つ写真家の方々と出会いたいと思っています。

緊縛を単なる記録としてではなく、一つの芸術作品として残していく。

そんな仕事を、ともに楽しんでいただける方をお待ちしています。

■ お申し込み・お問い合わせ

喜多道場オフィシャルカメラマンへのご応募、ご質問は、下記のメールまたは公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

【喜多征一 直通メール】
glamdy@gmail.com

【喜多征一 公式LINE】
https://lin.ee/gHkXOtH

公式LINEは、上記のQRコードからもご登録いただけます。

ご応募の際は「オフィシャルカメラマン応募」と明記のうえ、撮影作品または作品を掲載したWEBサイト・SNSのURLをお送りください。

皆様からのご応募をお待ちしております。

喜多征一
Studio SHIBARI/喜多道場



























































 

キュレーター紹介

当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」でBDSMに関する情報発信を行う編集者。

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