脳にいい、高齢者の緊縛レッスン
最近は本当に幅広い年代の方が、緊縛を習いに来られるようになりました。
驚かれるかもしれませんが、70代、80代の方もいらっしゃいます。
そして皆さんが口を揃えておっしゃるのが、
「これはボケ防止にいいね」
という言葉です。
実際、緊縛というのは想像以上に頭と身体を使います。
まず縄を扱うには、指先を非常によく使います。
麻縄特有のでこぼこした感触や、少しチクチクとした刺激が指先に伝わり、
自然と感覚が研ぎ澄まされていきます。
さらに、ただ縛ればいいわけではありません。
相手の身体を見ながら、
「次はどこへ縄を通すか」
「どうすれば美しく見えるか」
「どうすれば安全で心地よいか」
そんなことを考えながら、
空間を立体的にイメージして縄を組み立てていきます。
これはかなり脳を使う作業なんです。
そしてレッスンでは、もちろん直接いやらしいことをするわけではありませんが、
受け手の女性に近づき、身体に触れながら縄をかけていきます。
人の体温を感じたり、呼吸を感じたり、距離感を意識したり。
そういった緊張感や高揚感は、脳にとっても非常に刺激になります。
指先を使い、空間認識をし、人と触れ合い、集中する。
そう考えると、緊縛というのは単なる趣味ではなく、
かなり奥深い“脳の運動”とも言えるかもしれません。
喜多道場の良いところは、朝からレッスンを行っていることです。
受け手をしていただける女性との都合が合えば、
朝10時から夕方18時まで、お好きな時間にレッスンを受けることができます。
また、生徒さんによって性格も覚える速度も違いますので、教え方も一人ひとり変えています。
「難しく考えず、まずは楽しみたい」
「じっくり丁寧に覚えたい」
「会話をしながらリラックスして習いたい」
そんな方でも安心して参加していただけます。
実際、最初は
「もう歳だから無理かな」
「今さら新しいことなんて…」
と言っていた方ほど、帰る頃には表情が明るくなっています。
新しいことを始めるのに、年齢は関係ありません。
縄に触れ、頭を使い、人と関わる。
その時間はきっと、日常にはない刺激と楽しさを与えてくれると思います。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみませんか?
【個人レッスン】
2時間 12,000円
(受け手代込み)
*お気軽にお問い合わせ下さい。
メールでのお問い合わせ kitadoujyo@gmail.com
LINEを希望の方はこちら https://lin.ee/USqrr7A

コメント
この記事に対するコメントはまだありません







会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます
ログインする 会員登録