喜多縛りコレクション

喜多縛りコレクション 142

TOKYO SHIBARI EROS SAYA

謎の女、さーや
ただ縄が好きということだけ
縄が体に這う感覚がたまらないという

世の中の不満なのか過去への憤りなのか
悲しい顔の目の奥は決して泣いていないまるで怒っているようだ
綺麗な顔立ちにスレンダーながら大きな胸
男には困らないタイプ

色気が無い訳では無いが
どこかで男を拒絶しているような気がする

ミステリアスな女、さーや














キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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