性愛ヨモヤマ交流会IN名古屋に参加してきました!
性愛ヨモヤマ交流会IN名古屋に参加してきました!とても楽しかったです!
男女比率、約半数半数でしたが、皆さんがしゃべり疲れるまで、お話しされていました。
先生のミニLIVEが終わってから余韻の中で“誰も動けない”これが喜多征一先生の緊縛の真髄なのだと思います。
初めて女性が縛られるのを見る、女性が多かったのだと思います。
引き込まれて魅入られる、ご自身の緊縛経験から縛られているモデルさんの感覚を自分の中に入れて同期されてしまう方もいらっしゃいました。
今回の交流会において印象に残っているのが、
・女性は経験の話をしようとするのに、男性は風俗の話に持っていこうとする。
・緊縛は性愛の手段であって、緊縛する相手を求めると上手くいくわけがない。
この2点が、私にとって本日の大きな気づきになりました。
ピンク界の陰謀論者と称された参加者の男性がおられましたが一般的な緊縛を齧っている男性、なのだと思います。
色々と女性の生の声にダメ出しを受けながら、少しづつ言動が修正されていました。あと30回、40回くらいヨモヤマ交流会に参加すれば生まれ変わるのかもしれません。
私は少し遅れての参加でしたが伺った時は“アナルの取り扱い”について白熱していました。
男性のアナルや前立腺の話から、ニューハーフと女性の違い、男性の視覚的興奮、男性の性感帯、そしてオーガズム、風俗の色々などに展開していきました。男性は色々な経験をお持ちですね。
男性の価値観で話が進む中でバッサリ、はっきりと、何度も何度も女性の本音の部分で修正がかかっていました。
「それ、全部嫌われる言動」を何度も言われていましたが、少しづつ「これもそう?」という自覚が出て来ておられました。
女性からは挿入20分前のフェザータッチの強さや、そこにかける労力についての意見が聞きたいとのことで、色々と話が出ていました。
概ね女性は優しいタッチの愛撫が20分は必要です。
男性からは「よくわからない」や、「それぞれに好みもあるでしょ」「風俗でやるには時間的制限がある」「すぐに入れたい本音」との意見だったのですが「パウダーとかローションの問題ではない。フェザータッチならぬ“キタッチ”を男性陣は(必要に応じては体感して)学んでほしい」が女性の総意でした。
どうしても世の真面目な加虐趣味の男性はハプニングバーやSMクラブ等を利用するしかないということで、そんな場所のコミュニケーションについても話題が及びました。snsにおいても同様ですが「お前Mだろ」「俺、ドS」から始まるコミュニケーションは女性を困惑させ、そこから接触や性愛などに繋がる人間関係に発展させるのは絶望的と言えます。
女性は元より気質としてマゾヒズムの部分があり、苦痛淫楽を持ち合わせています。そこをいかに情緒的に引き出していくかが大切なのです。
酒や緊縛など持ち出さなくても食事に行く、紳士的な態度、ちょっとした気遣いを常に心がけていくと、それを回数を重ねていくことで信頼に繋がります。まずはそこからです。
緊縛を習われている生徒さんも多く参加されており、“緊縛と性愛”についての話も多く出ていました。
喜多道場で習われている生徒さん達は、守られている状態で緊縛をする場が確保されます。
女性においてはもっとです。確実に安全に緊縛を受けることが出来ます。
snsを通じた緊縛モデルを受けることのリスク、縄会などの当事者同士のみで縄を受けることのリスクなどの話もありました。
女性はホテルに気軽に誘われるのに対し、男性はホテルに誘った女性に身分証を差し出すのすら嫌がると言う話も事例として先生からお伺いしました。
緊縛においても大切なのは人同士の信頼です。「縛らせて下さい/縛ってやるよ」ではなく女性は“愛しい人は緊縛も上手かった”を求めているのです。
それは元々緊縛好きな女性だけとは限りません。女性は好きな人の為には一線を簡単に超えられるのですと言った話が、喜多征一先生の解説を交えながら女性の本音として聞かれました。
縄に携わる男性には朗報ですが、愛しい人から本当に気持ちいい縄を受けると、それだけで満足と言う女性は少ないと思います。その先を求めたくなるのが女のサガです。
少なくとも喜多縄を女性に打っておいて、女性から「私、緊縛だけで満足するの」と言われたらフラれたと思って下さい。喜多征一先生の縄はそれ以上に必ず繋がっていきます。
そして女性の本音と建前の話にも触れられました。
女性の建前と本音は深海と空ほどにかけ離れています。男性の耳には時に気持ちよく感じるかもしれませんが、本音を見極める目や耳が必要です。持ち合わせていない場合はモテないばかりか、トラブルにも繋がりかねません。
ただし女性は武器として建前を使うことも知られています。高度な大人の駆け引きが必要となります。
矢継ぎ早に話題になったものを集約して書きました。忘れていること、解釈が間違っているもの、省略してしまっている部分は多くあります。参加した方にしか分からない空気感、コミュニケーション等々あります。
次回はぜひ参加されてみてください。
楽しかったです!
次回もまたよろしくお願いします!
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