イベント情報

71-84展

71-84

現在ギャラリースペースThe Massにて、
エキシビション「71-84」が開催されております。
1971-1984年の、当時のシーンを包括的に回顧する展示です。

この期間に生み出されたファッション、音楽、アートなど様々なムーヴメントはアンダーグラウンドでありながら、今もなお人々に影響を与え続けています。
当時のロンドンのムーブメントにフックしたポスター、『seditionaries』や『worlds end』のアイテム、『セックス・ピストルズ』『ジョニー・ロットン』の未公開写真などが展示されております。

『Vivienne Westwood』の前身である『Seditionaries(セディショナリーズ)』は、
ボンテージファッションとして捉え、新しいジャンルとして成立させました。

会場は当時の資料で埋め尽くされており、その時代のムーブメントの熱を体感することが出来そうです。
71-84展は6月25日(日)まで。
学生は入場料無料とのことで、是非足を運んでほしいです。一般入場料も1000円とリーズナブルです。

71-84展

2017年5月27日(土) ~ 6月25日(日)
会場 The Mass
休館日 火、水 入館料 ¥1,000
 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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