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緊縛の心得~vol.5~

緊縛の世界に魅了され、足を踏み入れてしまったみなさん、こんにちは。

「緊縛の心得」は、実際に教室で受け手をしている私、惠が受け手目線で注意点や気を付けてほしいことなどを書いています。

マナー編や、麻縄の手入れについても書いていますのでぜひご覧ください。

緊縛の心得~マナー編1~
緊縛の心得~マナー編2~
緊縛の心得~マナー編3~

緊縛の心得~麻縄の手入れ~

今回、緊縛を習得しようとしている方にお伝えしたいことは・・

「過信は禁物」という事です。

特に、手順を覚えてきた頃の人に多々見られるのですが、自分はできる!と過信して、
慎重さにかけてしまう場面に遭遇することがあります。
できているつもりで進んでしまって、受け手さんに痛い思いをさせてしまっていること、ありませんか?

人によって、腕の長さ体の細さ筋肉のつき方体質 はもちろん違います。
それに加え、痛みに強い人、弱い人、痛くても言いだせない人、とにかく十人十色。

100人いれば100通りなわけです。
たとえ1人に上手くかけれたとして、その受け手さんが気持ちよいと言ってくれたとしても、
同じように残りの99人が良いというわけではありません。

決まったパートナーだけを縛るというケースであれば良いのですが、それでも日によって体調が違うので、注意が必要ですね。

手順を覚えたからと言って決して気を抜くことはダメなのです。
命を預かっている事を自覚してプレイしましょう。

また、早く習得して憧れの縄師さんのようになりたいという思いからか、
技術がないにもかかわらず形だけを真似て、自分本位の縛りをしてしまう方もいます。
順番が違いますよね。

手順の次は技術の鍛錬です。
一人一人にあった縄をかけられるようになるには、100通りのケースに対応できるようになるには、
とにかく縛りまくらなければいけないのです!

相手を酔わせられるような縄を打てるようになるのはそんなに簡単ではないのですね。

STUDIO GLAMDY SHIBARIの教室や個人レッスンでは、とことん練習のお付き合いをしますよ♪
今回もお読みいただきありがとうございました。

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キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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