その他

緊縛の心得~麻縄の手入れ~


緊縛の世界に魅了され、足を踏み入れてしまったみなさん、こんにちは。

本日は緊縛に使用する”麻縄”のお手入れ方法を写真付きで解説します。
緊縛を受ける相手を心から気持ちよくさせるには、道具のメンテナンスも大事なことですね。

ー準備するものー
・ガスコンロ
・補充用オイル(STUDIO GLAMDY SHIBARI では、椿油またはベビーオイルをおススメしております。植物性の油を使う事で、嫌な匂いもなく、ベタつきもありません


●毛羽焼き
麻縄は使用するごとにどうしても毛羽だって来てしまいます。
この毛羽をとるために、毛羽焼きという作業をします。
(頻繁に毛羽焼きをすると縄が細くなってしまうので、適度なメンテナンスをお勧めします)

ガスコンロに火をつけ、
端から端まで滑らせるように移動させながら火の上を通します。
次は反対側の端から端まで火を通します。
(その際、黒いススがつくので軍手をしながらするのもおススメです)

毛羽焼きが済んだら、濡らしてないタオルや手ぬぐいなどで、縄を拭きます。
(水分を含むと縄が膨張しますので、濡らしたタオルでふかない様ご注意ください)

オイル入れ

オイルを手に取り、両手になじませます。

そして、こちらも毛羽焼き同様、端から端まで馴染ませながら滑らせていきます。

反対側の端から端までも通して一往復したら、
今度は縄を半分に折り、二本にしながらしみこませます。
(オイルの入れすぎにはご注意ください)


これでメンテナンスは完了です。

普段の保管は、緊縛で使用したあとに、乾いたタオルで拭いて、
折りたたまずに通気性の良い場所にかけておくのがいいですが、かけるところがない場合は、通気性のある袋等にいれて保管してください。

STUDIO GLAMDY SHIBARI の教室ではメンテナンス方法もお教えしますので、お気軽にご相談くださ
い。

緊縛教室スケジュールを見る

喜多縄コレクションを見る
 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

ゆめまろ 2017.05.28 19:43

大切な道具のメンテナンス方法、どうやるのだろうと思ってました。
勉強になります