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緊縛の心得~マナー編3~

緊縛の世界に魅了され、足を踏み入れてしまったみなさん、こんにちは。

 

先日、緊縛のマナー編1.2では、まず緊縛をする前に気を付けるべき点、実践中のことを受け手目線でお話ししました。
緊縛の心得~マナー編1~
緊縛の心得~マナー編2~

今回も実践中のマナーについてです。

緊縛を受けるとき、受け手は縛り手に身をゆだね、
縄を感じようと集中して入り込もうとします。

たまに「痛くない?」「きつくない?」「今のどう?」なんて受け手に途中で声をかける縛り手さんがみえますが、
その時に受け手は集中力がとだえてしまうのです。

受け手は痛かったり苦しかったりすれば体で小さなサインを送っています。
例えば手首がの締めがきつければ、手首を痛くないようにずらそうとしていたり、、
どこか具合が悪ければ、表情や呼吸に現れるものです。

そのサインを見逃さないように縛り手は受け手にずっと集中しなければいけません。

お話ししながら緊縛を進めようとする方もみえますが、
その時点で、縄をかけることに集中していませんので、受け手も縄に集中することが出来なくなってしまいます。

無言で受け手にとにかく集中して気をくばることが縛りが上手くなる重要なポイントだと思います。
(会話はパートナー同士ならアリだと思います)

このように相手を気遣いながら緊縛の鍛錬を重ねることで、
ちょっとした日常生活の中でも相手に気をくばることが出来るようになります。

そうすると・・・必然的にモテます。

緊縛を紳士に習って人間力もアップさせましょう!


緊縛の心得~マナー編1~
緊縛の心得~マナー編2~
緊縛の心得~麻縄の手入れ~

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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