その他

緊縛画イラストレーター[近江カズヒロ]


近江カズヒロ
KAZUHIRO OMI Website
instaglam 

先日惠のinstaglamにて #勝手に描いてみた とタグがついたイラストが通知欄に上がってきました。
それは私の緊縛写真をイラストにして頂いたもので、線で描かれたシンプルでポップな作風に惹かれ、作者の近江カズヒロさんの存在を知りました。
近江氏のinstaglamにはたくさんの緊縛やヌードの絵、油絵で描かれたものや鉛筆で描かれたものが掲載されており、ポップな物から写実的な物があります。
性器が描かれている作品も多いのですが、それは卑猥なものとしてではなく、その女性のチャームポイントのように描かれているように感じました。

近江氏は2014年の個展「画家とモデル」を機会に、敢えて性器が見える絵に挑戦しているのだそう。
それは現代社会で女性のヌードを表現していく事の不自由さへのアンチテーゼであったり、「女体は力強くて美しい」など の理由で、進んでヌードやエロの表現をする女性たちや「私の体についているものなのに猥褻なのか?」「全員ここから生まれてきたのに卑猥なのか?」という疑問をもっている女性たちに出会ったからだそうです。
「画家とモデル」ステートメント参照

▼近江氏に写真をもとに描いて頂いたイラスト(緊縛 喜多征一 モデル惠)




現在開催されている、”拘束”をテーマにした作品が集められた「拘束しているART展2017」にも出展されているそうです。
お近くの方は是非覗いてみては?

拘束しているART展2017

平成29年9月30日(土)~10月9日(月・祝)
Open 12:00 ~ close 20:00  最終日 close 19:00
入場料 500円
Studio ability・巣鴨駅前スタジオ「特設ギャラリー」
東京都豊島区巣鴨1-27-1


 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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