その他

最低限のマナー


「緊縛教室・日曜道場」、他所でいう「縄会」、プライベートのパートナー以外を縛るときには最低限のマナーがいくつかあるかと思います。
縛らせてもらえるといっても自分のパートナーではないですから、受け手が信用して手足を縛らせているということに失礼のないようにしっかり気を配って、相手に喜ばれるような緊縛をしたいですよね。
たとえば、パートナーと緊縛中に汗がかかるのは、好きな相手であれば気にならないことですが、パートナー以外のあって間もない人の汗がつくことは、普通に考えて不快ですよね。

6月に入りだんだんと日中は汗ばむ日も増えてきました。
STUDIO GLAMDY SHIBARIの教室では、緊縛中は受け手が心地よくなることを前提にしているため、室温は受け手の女性の心地よく過ごせる温度になるようにしています。
そのため集中して体を動かしている縛り手さんにとっては室温は暑く、汗をかく環境となります。
緊縛中に受け手にぐっと近づく場面もありますのでこれからの季節は特に気にかけたいところですね!
1日働いたままの姿でそのような場に行くときは、シャワーを浴びられない状況でも「汗拭きシート」などで対処し、1日着た仕事着はその前に着替えるのがいいでしょう。
女性の肌に触れるわけですから、もちろん手も清潔に・・・必ず!!手洗いをして清潔な手で緊縛しましょう。

最近教室の生徒さんはしっかりタオルとお着換えをお持ちになる方が多く、中には一縛おきにTシャツを着替える方も見えます。
気遣いがみえると嬉しくなりますよね。
このように普段から気を使っている方は汗をかいても匂いは発生しませんが、気を使っていない人は匂いが発生しやすいです。

以前【自分のにおい、気にしてますか?】という記事にも書きましたが、匂いは第一印象にとても関係してきます。
スタジオだけでなく、外で誰かと会うときにはマナーとしてしっかり匂い対策をしましょうね!


 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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