シバリガールズ

緊縛を通して学ぶコミュニケーション


来春STUDIO GLAMDY SHIBARIの緊縛教室が出来てから2年がたちます。
喜多先生のもと緊縛教室の受け手を初め、たくさんの生徒さんと接して来ました。
1回で来なくなる方、ある程度手順を覚えてこなくなる方、通い続けて長い付き合いの方、いろんな出会いがあり、いろんな方とお話しし、一人一人の方に人生のドラマがあることを肌で感じる日々です。

レッスンに入れば、私は受け手として間近で生徒さんと対峙します。
初対面の方でも背後に座ったところで、「この人緊張しているな」と感じたり、手首を持った時点で「女の人に触り慣れてないな」とか、体の触り方で「あぁ、この人はエロ目的だ」とか、わかってしまいます。次にお話すればその方の人となりが分かってくるので、「この人はこういう思いや過去があっていまこういう現状なんだな」と、そのかたの物語が見えるようです。

緊縛を習いに来る方の中には、縄を覚えてなんとかモテたい!という思いの方が多いですね。
このお仕事を始めて沢山のモテないさんと接してきましたが、モテないさんに共通して言えることは皆さん『話を聞かない』ということです。
緊縛も縛り手と受け手の心の対話ですから、常日頃から人の話を聞けない一方的である方に、心を通わせるような緊縛は難しいのです。受ける側、縛る側には心を通わせることが出来なければいい縄になりません。
レッスン中、緊縛を受けた感想や、直した方がいいと思うところをお伝えするのですが、
ちゃんと分かってくれたのだろうか?とおもってしまうような態度の方もみえます。
緊縛を習うことを通して、うまくコミュニケーションや気遣いができるようになるには、相手の話をしっかり聞くことが大事です。
当たり前のことですが、これが出来ない方もいます。だからこの方たちはモテないのです。

上手くコミュニケーションをとるには「共感力」が大事だといわれています。
「共感力」とは非常に大切なものです。ただ相手の言葉に共感するという意味ではありません。
相手の発した言葉を理解し受け止め、相手に「この人だったらわかってくれる」「この人だったら信頼できる」と感じてもらうことです。

あなたは共感力をもってお話しできていますか?

実はSTUDIO GLAMDY SHIBARIの講座の中には、
モテ男になるためのプライベートレッスン(女性ゲット講座)という面白い講座もあるんです。
人とのコミュニケーションが苦手な方には、コミュニケーションをとるコツを。ファッションのポイントから女性への上手なアプローチの仕方。だれでもあるポイントを押さえればモテるようになります。

コミュニケーションに自信がないモテないさんは、ぜひSTUDIO GLAMDY SHIBARIで自身を改造してモテ男になりましょうね!

 

モテ男になるためのプライベートレッスン

女性と上手にコミュニケーションがとれるよう学んでいく講座です。ファッションデザイナーでもある喜多がファッションのポイントから会話、女性へのボディタッチの仕方までマンツーマンで教えます。実際に女性モデルを用意して実践のレクチャーもします。

料金:1時間 5000円(モデル無し) 1時間 10000円(モデルあり)

お問合わせは、サイト内お問合わせフォームまたは、glamdy.shibari@gmail.comまでどうぞ。

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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