瘋癲ノ喜多サン

荒くれ者の一休さん

一休さんは 凄いんだって
何が凄いって 性欲が天才的
僧衣のまま 遊郭通い
盲目の旅芸人 森女とすざましい愛欲の生活
森女30歳 一休和尚78歳の時
その熱く熱い 男と女の情事は 一休さんの詩集『狂雲集』に
詠まれているので ご一読あれ
しかし なぜ 一休さんが 荒くれ者になったか
若い頃厳しい修行を耐え忍んできた一休さんは
室町幕府が 禅という宗教を文化と変貌させたことに対する
アンチテーゼとして狂気に生きたということらしい
アニメや学校教育で刷り込まれてる一休さんとは 違う
荒くれ者の人間一休さんが素敵だ
男一休和尚絶倫爺さん!

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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