瘋癲ノ喜多サン

一分一秒でも早く来て下さい

一分一秒でも早く来てほしい
そんなふうに、つい思ってしまうのです。

ありがたいことに、最近は口コミで各種セラピーに足を運んでくださる方が増えました。
皆さんそれぞれに変化や手応えを感じ、艶やかな表情で帰っていかれます。
そして決まって口にされるのが、
「もっと早く来ればよかった」という言葉です。

私は、ひとりでも多くの方の
性の悩み、性感度の違和感、生きづらさの一端に触れ、
何かしらのヒントをお渡しできたらと思っています。

性のことは、実のところ
どこに相談していいのかわからないものですよね。
不用意な場所に行けば、
身の危険を感じることもあるかもしれない。
あるいは、不当に高額な料金を提示されることもあるでしょう。

私はセックスカウンセラーでもなければ、
霊感や超能力を売りにしているわけでもありません。
ただ、経験を積んだ緊縛師です。

多くの女性の話を聞き、縛り、
近年では縄を使わない性感セラピーも行いながら、
女性それぞれの性の傾向、心と身体の反応を見てきました。

だからこそ、
一人ひとりに合った性感開発や、
性にまつわる悩みへの考えるヒントを
提示することができます。

治療院ではありません。
しかし、性に特化した問題に関しては、
男女を問わず、誰よりも多くの引き出しを持っている自負があります。

縛られるのもいい。
触れられるのもいい。
ただ、話を聞いてもらうだけでもいい。

とにかく、
一分一秒でも早く来てほしいのです。

女の幸せは、
良好な性と深く結びついています。

時折、こんな言葉を耳にします。
「喜多先生は安いから、大したことないと思っていました」

私は一人暮らしの、初老の男です。
大きな野望があるわけでもなく、
今の生活に不満もありません。

ただ、
ひとりでも多くの方の人生が、少しでも良好になること。
そのお手伝いができることを、
自分の喜びとして生きています。

何より励まされるのは、
「先生がいなくなったら、私はどうすればいいのですか」
という言葉です。

その言葉を聞くたびに、
一分一秒でも長く、健康でいなければならないと思います。

人生の時間は、誰にとっても有限です。
だからこそ、
お互いに一分一秒を大切にしていきましょう。
お待ちしています。

https://smluxury.jp/news/post_2235.html

喜多征一





















 

 

キュレーター紹介

逝かせ縄という妙技を操り、多くの女性を快楽の果てと誘う。東京と名古屋に道場を持ち、日本古来の文化である美しい緊縛を多くの生徒に伝承している。美しくなければ緊縛ではない美しい緊縛は気持ちがいい、それは肉体と精神と性が解放されることだ。

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