イベント情報

百鬼オペラ「羅生門」



百鬼オペラ 羅生門
芥川の脳内を百鬼夜行と巡る、奇想天外ツアー


芥川の代表作である「羅生門」中心にイスラエルの演出家が舞台化した百鬼オペラ羅生門。
羅生門の話をベースに、芥川作品の「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」なども回想や白昼夢のように組み込まれており、芥川の世界観を体感できる舞台。舞台美術も幻想的で美しく、個性豊かなミュージシャンによる生演奏も見どころです。
2017/9/8~10/22まで東京、兵庫、静岡、名古屋での公演が予定されているので是非見に行ってみては?

【公式HPを見る】

​​​​​​​東京公演
2017/9/8~9/25
Bunkamuraシアターコクーン
兵庫公演
2017/10/6~10/9
兵庫県立芸術文化センター
静岡公演
2017/10/14~10/15
富士市文化会館ロゼシアター大ホール
名古屋公演
2017/10/22
愛知県芸術劇場大ホール

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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