グッズ紹介

染縄コレクション

STUDIO GLAMDY SHIBARIで販売している喜多縄には、染まっていないプレーンの麻縄と、染縄があります。
初めて購入される方は違いが分からないので何を買っていいか分からないとご相談される方も見えます。
簡単に最初の違いを説明すると、プレーンの縄は、染縄に比べると最初は堅い手触りとなっています。染縄はプレーンの縄を化学反応を使い染め上げているので、プレーンのものよりかはしっとりとした仕上がりです。ただ、どちらも最初は堅めの仕上がりですが
縛っていくたびに柔らかく使いやすくなり、手入れする毎に毛羽も立ちにくく、時分だけの色味に変化していきます。

あとは見た目の好き好きで、ご自分のお好きな色・パートナーのいる方はパートナーの好きな色で選ばれる方もいます。
使う相手によって色を変えるのも素敵ですね。

喜多縄のカラーバリエーションを、SHIBARI GIRLSをモデルにした喜多の作品でご覧ください。

喜多縄 カラーバリエーション

喜多縄 プレーン


染まっていない麻本来の色味の喜多縄。
使用し、手入れする毎に柔らかくなり、また色味も少しずつ濃くなります。


喜多縄 ターコイズ


神秘的な深い青には心を落ち着かせてくれる効果があるようです。
ターコイズの麻縄は使う毎に味わい深い青緑へと変化し、より神秘的な色になります。

喜多縄 赤


血の色でもある赤は人との繋がりを意味します。情熱的な色でもあり女性に人気の赤い染縄。
使う毎に味わい深い赤へと変化します。


喜多縄 枯桜



渋みのある桜色が素肌に馴染み、女性の肌の美しさを引き立たせ、なんともいえないエロスを醸し出します。

喜多縄 鶯


鶯(うぐいす) は日本の文化特有の色彩感覚に基づいた風流な色味がなんとも魅入ってしまう仕上がりです。渋さの中にも草木の持つ爽やかさがあり見ていて落ち着く色です。

こちらのWEBショップよりお買い上げいただくことができます。
GLAMDY BASE店 喜多縄

店頭販売はSTUDIO GLAMDY SHIBARI NAGOYA物販スペースにてお取り扱いしています。
GLAMDY 名古屋市東区筒井3-4-7
五反田スタジオでも扱っておりますので、教室や道場の際に是非ご覧くださいませ。

麻縄の手入れについてはこちらの記事をご覧くださいませ。
「緊縛の心得~麻縄の手入れ~」

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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