瘋癲ノ喜多サン

6.14緊縛ライブを終えて

6月14日velvet icecreamでのライブ
コロナ禍の中たくさんの方に集まっていただき誠にありがとうございました。
席間も広くし、換気にも気を使い、消毒も頻繁にしていただけたお店の方にも感謝です。
思いっきり身も心も委ねて素敵なステージの華になったモデルさんたちご苦労様でした。

撮影:ミキさん


今回は、たくさんのモデルに貴重な体験をしてもらいたく、
無謀かとも思える5人縛り
どうでしょうか、ひとりの縄師が次々と5人縛るというステージは今まであったでしょうか?
5人連続で4時間半のステージやりきれました。とても嬉しいです。



実は、週の前半に東京で体調を崩しまして、これは無理かなと弱気にもなっていたのですが、
ところが神通力なのか、ライブが近づくごとに体調も上向き、ライブ当日は100%の状態になりました。
と言っても57歳、当日は朝まだ雨が残り、徐々に日差しが出始める蒸し暑い日曜でした。
こんな無茶なことをして、途中熱中症で救急車で運ばれたなんてなったら
死ぬまで笑われてしまうな、なんて思ってました。



スポーツドリンク、栄養ドリンク、カロリーメイト、金つばなどなど
直ぐにエネルギーに変わるものを楽屋に準備して
なんとか、大きなミスもなくライブを終えることが出来ました。
今後5人縛りはしません。
これは無謀です、今回は運良く何事もなく出来ましたが、歳も歳です。



ライブの後の懇親会もたくさんの方が残っていただき色々とお話が出来て楽しかったです。
ほとんどの人は、モデルと話したそうでしたが(笑)
皆さんとても楽しめたようでひと安心です。

会場も広くとても使いやすいので、これから定期的にvelvet icecreamさんでライブを開催したいと思います。



暗い世相のの中、ひと時でも現実を忘れて、何かに夢中になれる。
これが、アートでありエンターテイメントであると思います。
安全安心で引きこもる人生なんてつまらないでしょ
多少のリスクと引き換えに、生きる悦びを手に入れましょう
全身全霊で皆さんを官能の世界へお連れしますね。


喜多征一

 

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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