イベント情報

なぜ「緊縛ショー」ではなく、「逝かせ縄LIVE」なのか? その3

2/25(土)14時より名古屋で開催される逝かせ縄LIVEに出演するなおこです。

以前、なぜ「緊縛ショー」ではなく、「逝かせ縄LIVE」なのか? にて、「なぜ喜多先生は緊縛ショーという言葉を使わずに、『逝かせ縄LIVE』と標榜するのかが分かったような気がしました」と書きましたが、今回はこれまで感じてきたことを加筆し、逝かせ縄LIVEの魅力をお伝えします。


撮影 マーチンさん

逝かせ縄LIVEは、予定調和に、所要時間に(場合によっては音楽に)合わせて縛ってみせる「ショー」ではありません。

当日のモデルの衣装に合わせた染め縄の選定と縛り

モデルの反応に合わせて、その先の肉体と精神と性の解放へ導く喜多先生の縛りや、冷静さを伴いつつも気迫みなぎる展開と責め

それに呼応し、快楽に波打つモデルの肢体

BGMの無い無音の中、縄が畳に落ちる音や縄の軋む音、さらにはモデルから漏れ出る吐息や喘ぎ声

その場その時の状況に瞬時に対応することから生まれる、想定を超えた美を創り出す場

これが逝かせ縄LIVEの魅力、と思います。


その日その場に合わせて繰り出される縛りは再現不可能であり、その瞬間にしか現れない会場の雰囲気やモデルとお客様の反応があるからこそ、“LIVE”

なお本来の緊縛は、ふたりきりの密室で、相手の体調や緊張度に合わせて、反応を見極めながら縛りを進め、縄を介して心を通わせ、その結果受け手が快楽や多幸感を得るものだと私は思っています。


つまり逝かせ縄LIVEでご覧いただけるのは、本物の緊縛


出演する身としては、ステージで身体も心も魂も喜多先生に委ね解放する所存


撮影 マーチンさん

全幅の信頼を寄せているから先生に委ねられる
そんな深い精神性も感じていたけると出演者としてうれしいです。

みっともない姿を曝け出してしまうと思いますが、これまでのように、ご来場される皆さんが誠実に、そしてあたたかく見守ってくださるので安心して出演できるのも逝かせ縄LIVEの魅力

2/25(土)逝かせ縄LIVE@名古屋の会場で、皆さまにお会いするのを楽しみにしています。

詳細とお席のご予約はこちらにて↓
https://smluxury.jp/event/post_2422.html 

キュレーター紹介

表向きは堅い仕事に従事し貞淑な妻を演じつつ、美と精神性に惹かれ緊縛の世界へ。魂に従い真実を生き、婆須蜜多女が説いた“抱擁による悟りへの道”に憧れる、知命を超えた名古屋道場受け手。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません