イベントレポート

8/20名古屋日曜道場レポ―ト

8/20(日)は名古屋スタジオにて喜多日曜道場の開催日でした。
今回もまたバラエティに富んだ道場となりました。
この日は受け手総勢4名、縛り手も4~5名、撮影される方や見るだけの方3名ほど。

まず最初に縛られたのは、関西から来ていたこの日初めて縛られるという大学生の二十歳の女性でした。
とても純粋そうで大人しそうな色白の彼女に、喜多さんは赤い縄を選び、後手をかけていきます。
1縄目がはいると彼女の体は震え始めました。その表情は初めての心地よさに驚いているように見えました。
緊縛は初めてということもあり、優しく優しく縄がかけられ、時に刺激を記憶に残していきます。
スタジオにきたときはとても緊張した面持ちの彼女でしたが施術後はリラックスした様子ではにかんだ表情がとても可愛らしかったです。

この日はこちらも遠方より、とある縄会で講師をしている縄師さんがおみえになり、
その方の緊縛ライブを見させてもらう時間もありました。
他流の縄師さんの緊縛ライブを喜多日曜道場で見られることもめったにありません。
日曜道場は集まるメンバーによって何が起こるかわからない、そんな楽しみがあります。

そして次に、喜多さんに縛られたのはSMバーに出入りしている女性。
写真がNGの為お見せすることが残念な程、肌が綺麗でスタイルがよいきれいな女性です。
SMプレイが好きということで、激しいものを求められていたようで、
先ほどの女子大生の時の、安心させるようにゆっくりと縄を回していた手つきとは変わり、手早く(だけど丁寧に)女性を縛りあげていきます。そして一本鞭の登場。気迫のこもった緊縛ショーを見ることが出来ました。

立て続けに縛られたのは、こちらも遠方よりみえた女性。
一度東京スタジオでも縛られたことのある方です。



実は彼女は新宿2丁目でも働いていた「元男性」
憎めない独特のキャラクターの彼女、縄を感じることもですが、喜多さんに縛られている時間をとても楽しんでいるように見えました。
来た時は表情が堅かった彼女ですが、緊縛を終えた時の表情は子供の様な笑顔になり、とても印象的でした。
あとでお話しすると色々なストレスを抱えていたようです。
緊縛後、みなさんが憑き物が取れたような顔になるのは、日々生きて抱えているものから心が解放されるからでしょう。

ひとつとして、同じ縛りはありません。
それぞれその人に合わせた縛り、いつもどんなライブが見れるか分からない日曜道場にぜひ遊びに来てください。
小さなドラマがたくさん見られますよ。

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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