イベントレポート

11/12名古屋日曜道場レポート

11/12(日) 名古屋喜多日曜道場

喜多日曜道場 (13時~20時 何時間いても参加費4000円)
縛り手 喜多征一 受け手 惠 他一般参加女性


今回の名古屋日曜道場は、女性3名、男性7名、女装さん1名と、賑やかな道場となりました。
受け手でお友達同士誘い合って参加してくれた女性は20代前半、縛り手で参加した生徒さんも20代前半~30代前半の男性が多く、いつもより全体的に年齢層の低めの会です。
撮影のみで参加される方、緊縛ライブを見に来られる方、教室に通う前に緊縛がどんなものか見に来る方、教室で習ったことを練習しに来る方、皆さま各々違った愉しみをもって参加されていました。

友人同士で参加して下さった女性のうち1名は、過去にも道場に来たことがあり、喜多に縛られたことのある女性でした。
今回はこちらの女性から緊縛ライブの始まり。

後手をして、寝かした体勢にしようとすると、女性の体は綺麗にS字を書くようにしなりと横たわります。
これは日本の女性特有のものだそうです。
日本人女性のもつしなやかな色気というのはDNAで受け継がれているのでしょうか。

上半身は本後手縛りから、両足をそれぞれ縛り足先まで、全身がどんどんグラデーションの縄で彩られていきました。


女性が縄に入り込んでいけるようになるには個人差があります。
こちらの女性は何度か縛られていくうちに色々なことに気づき徐々に入っていくタイプなのではないかと思いました。
縛りによってみられる世界はその人のその日の情緒や体調、環境で全く違うものになるので、
前回こちらの女性が縛られているのを見たときと、今回の縛られている姿はまた違ったものでした。

もう一人の女性は、緊縛自体が初体験の女性でした。以前から緊縛に興味があったそうです。
喜多の縄を受け、最初の緊縛からすぐに入り込んでいたように思います。

終わった後は可愛らしく眠そうな表情でふわふわとしていらっしゃいましたが、
もう一度縛る?と聞くと、ノリノリで2回目のライブが始まりました。
好奇心が旺盛な方で、2回目で怖がる様子もなく初めての吊りを経験されました。

喜多はそれぞれの性格に合わせて様子を見ながら縛っていきます。
だから毎回ひとそれぞれ違うライブなのです。


最後に私も縛っていただきました。
先ほど、緊縛をうけるのにはその日の情緒なども関係してくると書きましたが、
この日はまさにそれが顕著に現れたように感じます。

たくさんの感情が、痛みと快感で脳の奥から湧いてくるようで、涙がたくさん溢れました。感情が高ぶることが涙という形でたくさん外にでました。

緊縛ライブの終わった後もすぐに元に戻れず、初めてライブを見た方はびっくりされていた様子でした。何が起こるか、どんなライブになるのがわからないのが日曜道場の緊縛ライブです。喜多の作り出す緊縛の世界を是非一度覗きに来てくださいね。

日曜道場スケジュール

現在東京スタジオと、名古屋スタジオの2店で、日曜日に開催しています。
イベントカレンダーを見る 
現在日曜道場は13時~20時で開催していますが、2017/12/3の道場より開催時間を13時~18時までの開催とさせていただきます。(今月行われる11/19(日)東京スタジオ日曜道場、クリスマスイベントにつきましては13時~20時で行います)
18時以降は、セラピーや個人レッスンのお時間としてご利用いただければと思います。

開催場所

名古屋 STUDIO GLAMDY SHIBARI
名古屋市東区筒井3-4-7
最寄駅:JR千種駅 地下鉄 車道駅

東京 STUDIO GLAMDY SHIBARI
東京都大田区田園調布(住宅地の為詳しい住所はご予約時にお伝えしております)
最寄駅 田園調布駅 多摩川駅

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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