瘋癲ノ喜多サン

あけましておめでとうございます





2021年はどんな年になるのでしょうか?
アフターコロナの世界はどう変わるのか、日本経済の先行きは、
いろんな学者がアナリストがジャーナリストが政治家が無責任にいろんなことをいっている。
きっと誰にも分かりはしない、ただどう変わろうが、搾取する人がいて搾取される人がいるだけだ。



おとなしい人は優しいのか?いいやおとなしいだけで優しくない人はたくさんいる。
優しい顔をした人は善人なのか?いいや性根の悪そうな顔をした善人もいれば、仏様のような顔をした悪人もいる。
緩い縄は、安全で気持ちがいいのか?いいや緩くても引っ張っている縄は危険で痛い。
きつい縄は、危険で痛いのか?いいや引っ張らずに押し当てたきつい縄は安全で気持ちがいい。



どうでしょうか、物事の良し悪しをいろんな角度で見てみませんか、ムードに引っ張られていませんか、
もう少し知識を得て物事を深く考えてみませんか、誰かのせいにする前に自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
アフターコロナの世界は、今までの常識が常識で無くなり、情報は錯綜していろんなトラップが日々の生活の中に仕掛けられることでしょう。
優しい顔をした悪い人が語りかけて来ますよ、あなたから搾取をするために情報操作をしてね。
政府も間違える、行政も誤る、医者にも色々いる、学者は研究途中、人は簡単に寝返る...



さぁコロナ疲れをしている場合ではありませんよ、世界中からアフターコロナのトラップが舞い込んで来ますから、
自分をしっかり持って、確か情報を手に入れてムードに流されずに真実を見極めましょう。



そして快楽は忘れずに、いろんなことに心配して萎縮してオドオド生きていては、心が磨り減ってしまいます。
そんな時には気分転換が必要です。一番いいのは、何もかも忘れて快楽に身も心も投じることです。
究極のオーガズムはどんな良薬よりも効きます。誰が最高のオーガズを与えてくれのか、それはもしかしたらパートナー以外の人かもしれませんね。
いろんな角度で見てみませんか、ムードに引っ張られていませんか、もう少し深くセックスを考えてみませんか、
誰かのせいにする前に自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか...

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


喜多征一

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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