イベントレポート

12/10喜多日曜道場

12/10喜多日曜道場

喜多日曜道場 (13時~18時 何時間いても参加費4000円)
縛り手 喜多征一 受け手 惠 他一般参加者様

道場の開場時間がかわり、この日から名古屋日曜道場も13時~18時開催となりました。
開場時間の前後の時間は、個人レッスンやセラピー、撮影の受付をお取りいただけることとなっており、この日は日曜道場の前11時~13時まで個人の緊縛撮影が入っておりました。
緊縛撮影のモデルはわたくし惠です。
2時間がっつりの緊縛を受け、開場時間の13時に近づき縄を解き終わり、脳内がふわふわ グルグルしている所、道場の参加者さんたちが入場してこられました。

この日は教室の常連さんに加え、北陸、四国と遠方の方からもお客様が見えました。
喜多が道場に入ってくるのを準備万端で待っていたのは何度かスタジオにも来たことのある女性(元男性で性別も変えられた方です)喜多道場には性マイノリティ―のかたもよくみえます。

私はこの方の喜多による緊縛ライブを何度か見てきましたが毎回凄いものが見られます。
以前見た時はその様子を「悪魔祓い」と例えたほどです。

受け手の体つきや耐久性、性格を考え縛り具合を変えていきます。
この方への縄はとてもきつく、シンプルで、責めに徹底した縄ともいえるでしょう。
そこまで強くしないとこの方の心の奥底を開放していくまでにたどり着けないのです。

素早く上半身を縛り立たせて吊るします。
そしてすぐに一本鞭が登場しました。
この方はどれだけきつい攻めでも全てぐっと耐えます。容赦ない一本鞭に、耐えて耐えて、畳には顔からの汗がポタポタと垂れ続けていました。

午前中がっつり緊縛をうけていた私は、人の緊縛姿を見るだけでも同期してしまい、
この方のぐっとこらえる様子を見て涙がでてしまいました。

不思議なもので、緊縛を受けたことのある方は、他の人が縛りを受けている所を見ると、自分がその時そうなったように同調し、涙がでたり、高揚したり、解き縄の際には一緒に眠くなってしまうのです。

この方はライブ後しばらく、憑き物の取れた顔で、動けず横になっていました。

ライブの合間には生徒さんも何名か見えていたので受け手の一般参加者さんを交えて練習会をしました。普段少人数教室に来ている人には、違う体系の方を縛って臨機応変に対応する練習ができたと思います。

ご新規のカメラマンも終わり掛けにきたので、私の緊縛ライブも行われました。
自分がどのように縛られていたのか覚えていなかった為、あとから写真を頂いてはじめて自分がどのように縛られていたのかが分かりました。
一番最初に手首をとって前で縛り、次に腕に縄を当てた時からもう完全に入ってしまったようです。


私は緊縛を受けるようになって2年ほどたちましたが、最初縛られたころとは違うステップへと昇っています。
日々誰かを縛っている喜多さんの縛りも常に進化していきます。
最近では一縄目が方に入る瞬間の重みが違います。受けてみないとわからないですよね。笑

あなたも縛られることで新たな自分を発見してみませんか?
緊縛がもっとポピュラーになる日は近いです。偏見をなくし、一度覗いてみてください。
 

日曜道場スケジュール

現在東京スタジオと、名古屋スタジオの2店で、日曜日に開催しています。
イベントカレンダーを見る 

開催場所

名古屋 STUDIO GLAMDY SHIBARI
名古屋市東区筒井3-4-7
最寄駅:JR千種駅 地下鉄 車道駅

東京 STUDIO GLAMDY SHIBARI
東京都大田区田園調布(住宅地の為詳しい住所はご予約時にお伝えしております)
最寄駅 田園調布駅 多摩川駅

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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