瘋癲ノ喜多サン

だれ

性別も年齢も職業も家族構成も語らずに、
自分は何者かを説明することができるだろうか。

身長や体重、目や鼻、口や耳、髪や手足、肌の色までも明かさずに、
女性を愛することができるだろうか。

人はつい、見えるものや分かりやすい情報に頼りたがる。
しかし、本当の意味で相手を理解し、愛するとは、
形や言葉を超えた心の繋がりではないだろうか。

その人が何者であるかを語らずして、
人はその存在の本質を感じ取り、受け入れることができるのか。

これは問いであり、挑戦なのだ。

キュレーター紹介

逝かせ縄という妙技を操り、多くの女性を快楽の果てと誘う。東京と名古屋に道場を持ち、日本古来の文化である美しい緊縛を多くの生徒に伝承している。美しくなければ緊縛ではない美しい緊縛は気持ちがいい、それは肉体と精神と性が解放されることだ。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません