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日々どんな暮らしをしているか、縛りでわかる

日々どんな暮らしをしているか、縛りでわかる

他人の善意に甘えて自分を甘やかす縛り手は、信頼関係が構築できていない受け手に対して不必要にベタベタと触るなど態度の悪さに現れ、対人関係の距離感を勘違いしている
そもそも縛りに入る前の「よろしくお願いします」、解いた後の「ありがとうございました」といった挨拶が蔑ろになっている

往々にしてそういう縛り手の縄は手入れが不十分なため、毛羽立ち滑らかさに欠け、女性の肌に触れるのに相応しい状態とは言えない

そもそも受け手を引き受けてくれる女性がいなければ、縛りの練習は出来ないのだから、他人(受け手)の善意に甘えて自分を甘やかしているようでは、自分の性欲を満たすだけの自己満足的ポルノ的緊縛の域を出ないと思う

現代の美しく多幸感に満たされる緊縛を望む女性たちは、縛り手の技術にとどまらず、心技体を鍛え礼節を重んじる、人格や精神的に豊かな縛り手に縛られたいのです

キュレーター紹介

表向きは堅い仕事に従事し貞淑な妻を演じつつ、美と精神性に惹かれ緊縛の世界へ。魂に従い真実を生き、婆須蜜多女が説いた“抱擁による悟りへの道”に憧れる、知命を超えた喜多道場縛り手・受け手・モデル。

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