その他

一縄が全て

喜多道場の受け手として時折、緊縛教室の生徒さんの縄を受けています

受け手の他にこれまでLIVEやセラピーで何度も喜多征一先生の縄を受け、さらに先生から縛りを習っている経験上、先生の指導と違う縛りはわかってしまうため、その際は生徒さんに指摘しています

喜多征一先生の指導通りに、先生の所作と同じように縛れば安全で心地良い縛りになるのは体感しているので、生徒さんの縛りとの差異をフィードバックするのですが

我流になっていて怪我や麻痺に繋がる危険な縛りをする人には厳しく指摘するため、生徒さんにかなり怖がられています 苦笑

しかし、麻痺したり怪我をするのは縛り手では無く受け手

それに痛くても痺れても我慢してしまう遠慮がちな受け手さんもいて

「なおこさん以外の受け手さんには何も注意されないから大丈夫」と勘違いする人が時々いるので、何度指摘しても危険な縛りを改めない人には特に厳しく指摘します

一縄の、巻く→下げる→押し当てる
この所作に喜多縄の全てが込められていると思います

だからこそ喜多縄を習う人は、我流では無く正しい所作で縛っていただきたい

引っ張って擦過傷を負わせる苦しい縄で無く

深く強く押し当てて、快楽と解放を引き出す美しい縛りを目指してほしいのです

緊縛 喜多征一先生
撮影 ミキさん

キュレーター紹介

表向きは堅い仕事に従事し貞淑な妻を演じつつ、美と精神性に惹かれ緊縛の世界へ。魂に従い真実を生き、婆須蜜多女が説いた“抱擁による悟りへの道”に憧れる、知命を超えた喜多道場縛り手・受け手・モデル。

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