イベントレポート

9月24日[東京]日曜道場レポート

皆様こんにちは。キュレーターのわこです。

本日は、9月24日に行われた「東京スタジオ 日曜道場」のレポートをお送りします。
今回参加いただいたのは、縛り手さん3名と受け手さん4名の合計7名。
東京スタジオでもスキルの高い縛り手の生徒さんと、撮影会を予定しているTOKYO SHIBARI GIRLSの詩織ちゃん&華音ちゃんが揃ったこともあり、私と縛り手兼カメラマンさんのカメラを握る手も一層熱くなった日でもありました(笑)

まずはいつも通り、参加者さんと喜多先生の談笑から始まります。
この談笑の時間は、冗談を飛ばしたり緊縛に関して真剣に語り合ったりと、初めて参加する方でも気兼ねなく会話に入っていただける雰囲気です。
日曜道場自体、縛りはまだ出来ないけれど興味がある!という方にも実際にご参加頂けている、誰でも楽しめるイベントなんですよ♪

次は、縛り手さん達による縛りの練習です。
受け手さんは一人ひとり体型や好みの縛りの強さが異なります。
日曜道場に参加する受け手さんを縛ることは、そういった意味でいつもと違った練習ができますので、とてもいい練習になるようです。

そして、いよいよ喜多先生によるLIVEです。
今回は写真NGの受け手さんもいらっしゃいましたので、11月3日(金・祝)に撮影会を予定してる「しおかの」ちゃん二人の様子をお伝えしますね。

[ ー 詩織 ー]







今回も笑いが絶えないLIVEでした(笑)
詩織ちゃんの緊縛は笑いが伴うことも多く、痛いのを見るのはちょっと苦手。。。という方でも楽しんで観ていただけるのではないかと思っています。
本人は『エビマヨみたい!』と言っていた今回の縛りですが、私にはまるで大切なものを包んだ贈り物みたいに綺麗だと思いました。
皆さんはこれを見てエビマヨに見えますか?それとも贈り物に見えますか?(笑)

[ ー 華音ー]





華音ちゃんはしっとりした清楚系の美人さん。
今回はそのイメージのまま、優しい縄がかけられていきます。
まるで『祈り』のようなポーズでの縛りはただただ美しく、伏せられた瞳とふわふわのロングヘアがまたそのイメージを助長させるかの様。。。



喜多先生は緊縛時に服装に合う色の喜多縄を選び、その方にあったイメージの縛りをしますので、撮影している側としてもいつも楽しいです。

詩織ちゃんと華音ちゃんは身長も体型も服装もとても似ていて、まるで双子のようなモデルさんです。
そんな二人ですが、11月3日(金・祝)にツイン緊縛撮影会を行います!
東京初の撮影会、服装もとても可愛くなりそうです。
可愛い二人の緊縛撮影をしてみたいカメラマンさんは、ぜひご参加下さいね。

それでは、今回の東京スタジオのレポートはこれまで。
次回の東京スタジオの日曜道場は、10月8日(日)です!
縛り手さん、カメラマンさん、そして受け手さんのご来場を心よりお待ちしております♪

キュレーター紹介

他の縄会に参加していたものの、梱包的な作業縄に疑問を持っていた所に喜多先生の縄と出会い、教室や道場に受け手として参加するようになった。 東京スタジオに出入りしていますので、道場や教室で感じたことを自分の言葉でお伝えできたらと思います。

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